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キー:
JASAK-147
タイプ:
バグ
状況:
オープン
優先度:
高
担当者:
Shoji Kajita
作成者:
太田 芳博
投票数:
0
ウォッチャ:
0
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Ja Sakai
コース成績の結果表示で,合格がP, 不合格がNPになって分かりにくい件
作成日:
10/04/05 08:28
更新日:
10/04/05 09:04
コンポーネント:
Gradebook
影響バージョン:
2.7.0
対応予定バージョン:
なし
環境:
Sun Solaris 10
説明
« 非表示
Gradebook(成績簿)にて,成績の結果がP,NPのように英語表記で分かりにくい件の改善。
説明
Gradebook(成績簿)にて,成績の結果がP,NPのように英語表記で分かりにくい件の改善。
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コメント
更新履歴
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太田 芳博
-
10/04/05 09:02
-
編集済
P -> PASS (合格),NP -> Not PASS (不合格)のことだと思われるが,このままでは
利用者が自分の成績がどうなっているのか理解しにくい(と意見があった)。
表示文字列の日本語化だけでいいかと思ったが,
$TOMCAT_HOME/components/gradebook-service-pack/WEB-INF/component.xml が
Gradebookで使用するhibernateのマッピングに使用される情報のようで,
データベースのテーブルを作成するときに,値をデータベースに書き込んで使用する
(画面表示と内部処理の両方で使用される)模様。
そのため,Sakaiを最初に起動する前(=テーブルが作成される前)に
このファイルを先に修正するとよいと思われる(ただしこれは未確認).
ーー
既にテーブルが作成されており,ある程度運用に入っている場合は,
データベーステーブルに書き込まれている値を直接変更して対処する必要がある。
GB_GRADING_SCALE_T:
NAMEカラムにて
LetterGrade → レターグレード
Letter Grades with +/- → レターグレード(+/-つき)
Pass / Not Pass → 合格(Pass)/不合格(Not Pass)
GB_GRADING_SCALE_PERCENTS_T:
LETTER_GRADEカラムにて
P →合格(Pass)
NP → 不合格(Pass)
GB_GRADING_SCALE_GRADES_T:
LETTER_GRADEカラムにて
P →合格(Pass)
NP → 不合格(Pass)
GB_GRADE_TO_PERCENT_MAPPING_T:
※このテーブルの内容はGradebookを運用開始してしまうと(個人のGradebookの設定なので)増えていく。
Gradebookを運用していなければデータが存在しないかもしれない(未確認).
LETTER_GRADEカラムにて
P →合格(Pass)
NP → 不合格(Pass)
のように適宜データ変更する。
GB_*テーブルが,データベースから完全削除されなければこれで大丈夫だと思う。
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太田 芳博
-
10/04/05 09:02
-
編集済
P -> PASS (合格),NP -> Not PASS (不合格)のことだと思われるが,このままでは 利用者が自分の成績がどうなっているのか理解しにくい(と意見があった)。 表示文字列の日本語化だけでいいかと思ったが, $TOMCAT_HOME/components/gradebook-service-pack/WEB-INF/component.xml が Gradebookで使用するhibernateのマッピングに使用される情報のようで, データベースのテーブルを作成するときに,値をデータベースに書き込んで使用する (画面表示と内部処理の両方で使用される)模様。 そのため,Sakaiを最初に起動する前(=テーブルが作成される前)に このファイルを先に修正するとよいと思われる(ただしこれは未確認). ーー 既にテーブルが作成されており,ある程度運用に入っている場合は, データベーステーブルに書き込まれている値を直接変更して対処する必要がある。 GB_GRADING_SCALE_T: NAMEカラムにて LetterGrade → レターグレード Letter Grades with +/- → レターグレード(+/-つき) Pass / Not Pass → 合格(Pass)/不合格(Not Pass) GB_GRADING_SCALE_PERCENTS_T: LETTER_GRADEカラムにて P →合格(Pass) NP → 不合格(Pass) GB_GRADING_SCALE_GRADES_T: LETTER_GRADEカラムにて P →合格(Pass) NP → 不合格(Pass) GB_GRADE_TO_PERCENT_MAPPING_T: ※このテーブルの内容はGradebookを運用開始してしまうと(個人のGradebookの設定なので)増えていく。 Gradebookを運用していなければデータが存在しないかもしれない(未確認). LETTER_GRADEカラムにて P →合格(Pass) NP → 不合格(Pass) のように適宜データ変更する。 GB_*テーブルが,データベースから完全削除されなければこれで大丈夫だと思う。
利用者が自分の成績がどうなっているのか理解しにくい(と意見があった)。
表示文字列の日本語化だけでいいかと思ったが,
$TOMCAT_HOME/components/gradebook-service-pack/WEB-INF/component.xml が
Gradebookで使用するhibernateのマッピングに使用される情報のようで,
データベースのテーブルを作成するときに,値をデータベースに書き込んで使用する
(画面表示と内部処理の両方で使用される)模様。
そのため,Sakaiを最初に起動する前(=テーブルが作成される前)に
このファイルを先に修正するとよいと思われる(ただしこれは未確認).
ーー
既にテーブルが作成されており,ある程度運用に入っている場合は,
データベーステーブルに書き込まれている値を直接変更して対処する必要がある。
GB_GRADING_SCALE_T:
NAMEカラムにて
LetterGrade → レターグレード
Letter Grades with +/- → レターグレード(+/-つき)
Pass / Not Pass → 合格(Pass)/不合格(Not Pass)
GB_GRADING_SCALE_PERCENTS_T:
LETTER_GRADEカラムにて
P →合格(Pass)
NP → 不合格(Pass)
GB_GRADING_SCALE_GRADES_T:
LETTER_GRADEカラムにて
P →合格(Pass)
NP → 不合格(Pass)
GB_GRADE_TO_PERCENT_MAPPING_T:
※このテーブルの内容はGradebookを運用開始してしまうと(個人のGradebookの設定なので)増えていく。
Gradebookを運用していなければデータが存在しないかもしれない(未確認).
LETTER_GRADEカラムにて
P →合格(Pass)
NP → 不合格(Pass)
のように適宜データ変更する。
GB_*テーブルが,データベースから完全削除されなければこれで大丈夫だと思う。